今日は、” 借金返済のために − お助け副業集 ” の続きを行ってみたいと思います。
第5回は、”統計調査員 ”です。
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これは、いわゆる、「堅い系」(笑) 副業となります。
なにしろ公共団体の仕事ですから、やれば確実に収入になります。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、統計調査員とは、
行うアルバイトです。
実際には、調査票の配布・回収などを行います。
調査対象である世帯や事業所に、調査票などの関係書類を配布し、
調査の趣旨や内容の説明、調査票の記入の仕方などの説明をします。
その後、記入された調査票を回収し、点検・整理などを行い、
市役所等に提出します。
大体、統計調査員の仕事は、年1〜2回程度です。
調査の種類によって多少異なりますが、基本的な調査の流れはこんな感じです。
1)統計調査員の従事依頼
↓
2)調査員説明会への出席
↓
3)調査対象や調査区域の確認
↓
4)調査対象へ調査関係書類の配布と調査票記入依頼
↓
5)調査票の回収
↓
6)調査票の点検、整理
↓
7)市役所等へ調査関係書類を提出
応募資格は20歳以上であれば可能です。
報酬は公共団体によってまちまちですが、コンビニバイトなどに比べ
かなり高額のはずです。
コンタクトはお住まいの市(区)の総務課(部)、それ以外の形態の
場合(村など)は県の総務課(部)に問い合わせれば、
親切に教えてくれます。




