今日は借金返済のために その15 のお話をしたいと思います。
その14や、それ以前の記事を読み返したい方は過去ログを、 大変お手数で申しわけありませんが、お読みくださいませ。
14では、PPCアフィリエイトで稼ぐための商材選びなどについてお話しました。
ポイントは、
2.報酬と広告費の計算をする
3.カテゴリーに気をつける
では、3のカテゴリーについてお話します。
情報商材には、様々な分野の商材があります。
お金儲け系、悩み解決系、システム系、投資系、恋愛系 ・・・・・
ただ、ことPPCに関しては、売るのに向いている分野と向いていない分野があります。
結論から言うと・・
お金儲け系、ビジネス系、システム系、 などは避けたほうがよい −
です。
ネットにスれている
人たちなのです。PPCの仕組みや稼ぎ方などを知っている人たちもいるでしょう。
その人たちがクリックしても、なかなか購入に至らせるのは難しいです。
クリックだけされて購入に至らない − これはマズいパターンですね。
反面、例えば、「悩み解決情報」を求めてくる人たちはどうでしょう?
あまりネットにはスれておらず、純粋に自分の悩みを解決したくて情報を探している人たちが多いです。
このパターンが理想的なわけです。
それに、困っている人の役にたてるわけだし。
発行者はこれで億単位稼いだと思いますが、コレ、実は、PPCでアフィリエイトをやって、シコタマ稼いだ人たちがいます。
もう一つ考えておかなければいけないことがあります。
いわゆる「ビッグキーワード」というもので、広告単価が高いキーワードのことです。
ということは、「株」をキーワードにして広告出稿すると、非常に広告単価が高いということになります。
複合キーワードにしても、例えば、
株 投資
株 購入
株 必勝法
株 日経225
株式
そういうキーワードは、利益が出ません。
この前公式を思い出してください。
アフィリエイト報酬額÷500=利益を見込める単価
この公式から言うと、広告単価が高いものは利益を出すことが難しいわけです。
ですので、そういう
ビッグキーワードを使用しなければならない分野は避ける
ということですネ。
例えば前述の、「犬のしつけ」に関するキーワードなんかは、とっても安いキーワード群なのですね。 (^^)
さあ、それでは、再び、インフォトップ↓の画面に行ってみましょう。
左側にあるランキングを見てください。
ランキングの一番下の部分の「さらに見る」をクリックすると100位まで見ることができます。
上記の、「売れる取材」という原則から、こういう、ランキングに入っている商材は有力候補になるわけです。
そして、同じく上記の鉄則からいって、ランキング内の非ビジネス系の商材をピックアップしていきます。
次に、先ほどピックアップした商材の報酬額を確認します。
登録したIDで、アフィリエイターの管理画面に入り、「商品指定リンク作成」から報酬額を確認します。
基準は6000円以上の報酬額のもの。
まずはこの基準で捜してください。
さらにもう少し絞込みを行います。
それは販売価格と報酬額の割合です。
例えば1万円の報酬額であっても、販売価格が5万円とかの場合、これは少し利益を出すことが難しいです。
購入価格が高すぎるのです。
このへんの基準ですが、目安として、販売価格の4割以上の報酬額がある商材を選んでいくのがいいでしょう。
例えばこんな感じです。
販売価格 20000円、アフィリエイト報酬額 8000円 の悩み解決系商材
最後に行うことがあります。
自分でセールスレターを読んでみて購入する気になるかどうかチェックする
です。
自分で読んで、 おや、これは! と思う商材は有力候補ですネ。
以上、商材選びについてお話しましたが、当然この原則がすべてではありません。
物事、万事、応用です。
まして今PPCアフィリエイトをやる方が増えており、ライバルとの関係など様々な要因を考慮していかねばなりません。
これからのブログでお話する内容とあわせ、総合的、全体的に見て、商材を決めていく必要があります。
ちなみに私は最近、商材を決めるときは、最後は、
自分の勘
を最も重視しています(笑)。
なので、ときどき、セオリーに反して、 報酬額が安かったり、ビッグキーワード系 をやったりします。
なぜなら、「これは必ず売れる」と思うからです。
そして、ライバルがあまりいないからです。
(続く)




